2026年キュアケア実行委員長
2026年キュアケア実行委員長
グループワークの時間も大変素晴らしいものでした。
まずは、心不全治療の基本となる4つのお薬(ファンタスティック・フォー)が使えなくなる状態になっても、患者さんの人生は続いていくこと、そしてその時、生活を支えるための「新たなファンタスティック・フォー」を多職種のチームで見つけていこうという大切なメッセージを、ユーモアたっぷりの寸劇で伝えてくれました。
その寸劇のメッセージを受け、今度はそれぞれのグループで様々な職種の方々が、楽しみながら熱心に話し合い、自分たちなりの「新たなファンタスティック・フォー」を見つけ出して全体に発表してくれました。この参加者一体となった一連の流れが見事で、本当に素晴らしい時間となりました。
多職種懇親会も、かけがえのない時間でした。
それぞれの職種の皆様が垣根を越えて、あちこちで本当に楽しそうに語り合っている姿を拝見し、胸が熱くなりました。
何より嬉しかったのは、帰り際に皆様が笑顔で「今年も楽しかった〜!」と声をかけてくださったことです。その温かい一言で、準備に取り組んできた日々がすべて報われた思いです。皆様の笑顔と「来てよかった」というお言葉こそが、私たち実行委員の最大の活力です。
これからも、宮崎の地域医療を多職種で楽しく、熱く支え合っていけたらと思います。
ご参加いただいた皆様、そして共に走り抜けてくれた実行委員の皆様、本当にありがとうございました。また来年も、笑顔でお会いしましょう。

